帯を締める際に、帯の前面で帯を留める装飾的な金具。帯の位置や見栄えを整える役割を果たします。
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「帯留め」とは?意味を解説
きもの姿で帯を結ぶ際、帯の正面に取り付ける金属製の装飾品。帯がずれないように留めるとともに、着物全体の美しさを引き立たせる重要な役割を担う。素材や意匠により格式や季節感を表現し、帯との組み合わせで着物コーディネートの完成度が決まる。
例文
- 母の帯留めは、祖母から受け継いだ珊瑚製の立派なものです。
- 帯留めの位置を少し高くすると、すっきりした印象になります。
- 季節に合わせて帯留めを変えると、着物の表情が大きく変わります。
語源・由来
帯を留める機能を持つ金具として、江戸時代以降に帯文化の発展とともに普及した日本独特の装飾品。帯の構造の変化に伴い、形状や素材も多様化してきた。
英語で言うと
obi claspobi broochobi fastener
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