帆を張って風の力で進む船。帆布を張った帆柱を持ち、風を受けて航行する木造の従来型の船。
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「帆掛け船」とは?意味を解説
帆を張ることで風力を利用して航行する船の総称。大航海時代から近代までの主要な航海手段であり、エンジンを持たない時代の海運を支えた。帆の張り方や数により様々な種類があり、大洋航海用から沿岸航海用まで多様な船型が存在した。ロマンティックな外観から現在も観光船や復元船として活用される。
例文
- 歴史博物館に展示される帆掛け船は、かつての航海の様子を伝えています。
- 江戸時代、帆掛け船は日本の海上交易の中心でした。
- 観光地の港では、往年の帆掛け船が復元され、遊覧船として活躍しています。
語源・由来
「帆」は風を受ける布製の装置、「掛ける」は張り巡らすの意。帆を掛けた船という直接的な造語で、古くから帆布を使用する船全般を指す和語。
英語で言うと
sailing shiptall shipwindship
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