労働人口の就業状況に関する統計。就業者数、失業率、産業別就業者数など、雇用と労働に関するデータを集計したもの。
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「就業統計」とは?意味を解説
国や地域における就業に関する実態を数値化した統計情報。総務省が実施する労働力調査などが代表的で、就業者数、失業者数、産業別・職業別の就業構成、雇用形態など多角的なデータを含む。経済動向の把握や政策立案の基礎資料として活用される。
例文
- 最新の就業統計によると、完全失業率は前月比で0.1ポイント低下した。
- 就業統計から第三次産業の比率が年々増加していることが読み取れる。
- 政府は就業統計を基に、雇用対策の必要性を判断している。
語源・由来
「就業」は職に就くこと、「統計」は数値データを集計・分析することを意味する造語。戦後の労働統計整備に伴い定着した現代的な用語。
英語で言うと
Employment StatisticsLabor Force SurveyJob Statistics
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