相手の意見を聞きながら、互いに理解を深めることを目指す双方向的な議論。一方的な主張ではなく対等な立場での議論。
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「対話的議論」とは?意味を解説
対話的議論とは、参加者が相互に意見を交わし、相手の視点を理解しながら進める議論のことです。単なる意見の対立ではなく、理解と納得を重視し、共通理解や合意形成を目指すプロセスです。教育現場やビジネス会議、紛争解決など様々な文脈で用いられ、一方的な説得ではなく相互理解を通じた問題解決が特徴です。
例文
- 本研修では対話的議論を通じて、チーム内の課題解決を図ります。
- 対話的議論の場では、異なる立場の意見こそが最大の価値を持ちます。
- 対話的議論により、両者の溝を埋め新しい案が生まれた。
語源・由来
「対話」は相手との会話を意味し、「議論」は意見を闘わせることを意味します。双方向的・相互的な議論を強調する現代的な造語で、特に教育やファシリテーション領域で20世紀後半から使用が増えました。
英語で言うと
dialogue-based discussiondialogical argumentdeliberative dialogue
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