犯人に対して刑務所への収監を命じる判決。懲役刑や禁錮刑など、自由を制限する刑罰を科すもの。
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「実刑判決」とは?意味を解説
犯罪者に対して実際に刑務所に入ることを命じる判決のこと。懲役刑や禁錮刑などの自由刑が科される。執行猶予がつかない場合と執行猶予がついている場合があり、前者は即座に服役が始まる。刑事裁判で有罪と認定されたとき、その犯罪の重さに応じて下される。
例文
- 殺人罪で起訴された被告人に対し、裁判所は懲役15年の実刑判決を言い渡した。
- 詐欺事件で有罪となり、彼は実刑判決を受けて投獄されることになった。
- 初犯であることを考慮し、執行猶予なしの懲役2年の実刑判決が下された。
語源・由来
「実」は実際・現実、「刑」は刑罰、「判決」は裁判所の決定を意味する。実際に刑を執行する判決という意で明治時代の近代法制整備時に確立された用語。
英語で言うと
custodial sentenceimprisonmentjail sentence
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