安定期中盤

あんていきちゅうばん
妊娠中期(妊娠16~20週)の後半時期。つわりが軽くなり、流産リスクが低下して、母体が比較的安定する時期。
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「安定期中盤」の意味

妊娠安定期の中でも特に後半部分を指す医学用語。この時期は初期の不安定さが解消され、母体の体調が安定し、胎児の発育も順調に進む。つわりの軽減により日常生活が改善され、出産準備や職場復帰の検討も可能になる時期として捉えられる。

例文

類語・関連語

対義語・対比となる語

連想語・周辺概念

語源・由来

「安定期」は医学用語で妊娠中期を指し、「中盤」は時期の中ほどを意味する。妊娠初期の不安定さが解消される16週以降を「安定期」と呼び、その中でも中~後期を強調する用語。

英語で言うと

mid-second trimestermid-pregnancy stability periodstable mid-pregnancy stage

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