バレーボールで、ネット際に立って相手のスパイクやアタックを防ぐ防守技術。両腕を組んで壁を作り、ボールを跳ね返す。
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「守備ブロック」とは?意味を解説
バレーボール競技における守備の最前線技術。ネット際の複数の選手が両腕を組んで壁を作り、相手のスパイクやアタックの威力を削いだり、コースを限定したりする。完全に防ぐだけでなく、後衛への返球を容易にする役割も果たす。高さと位置取りが重要。
例文
- 左右のエースが高い守備ブロックを形成し、相手の攻撃を次々と防いだ。
- この選手は守備ブロックの位置取りが優れており、チームの守備を支えている。
- 守備ブロックが相手のスパイクを完全に止め、カウンター攻撃につながった。
語源・由来
日本語では「守備」(野球などから)と英語「block」(塞ぐ・妨害する意味)の合成語。バレーボールが日本で普及した20世紀中盤に、技術体系の整理に伴い用語化された。
英語で言うと
blockdefensive blocknet defense
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