学習活動において学習者が主体的に関わり、意思決定や学習内容の決定に参加すること。受動的ではなく能動的な学習姿勢を指す。
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「学習者参加」とは?意味を解説
教育現場で学習者が単なる知識受容者ではなく、学習プロセスに積極的に関与する状態を示す。授業計画の策定、教材選択、評価方法の決定など、学習に関わる様々な局面に学習者の声が反映される教育方法論。特にアクティブラーニングやPBL(プロジェクト基盤学習)で重視される。
例文
- このプロジェクトでは学習者参加を重視し、生徒が学習目標を設定する。
- 学習者参加によって、学生のモチベーションが大幅に向上した。
- オンライン教育でも学習者参加を促進する工夫が必要である。
語源・由来
1990年代後半から日本の教育学で提唱された概念。構成主義的学習観の流行に伴い、Participatory Learning等の英語概念の日本語訳として定着。learner-centered education の考え方の深化形。
英語で言うと
learner participationlearner engagementactive involvement of learners
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