子宮内膜症

しきゅうないまくしょう
子宮内膜が子宮以外の場所に増殖する婦人科疾患。月経時の痛みや不妊の原因となる。
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「子宮内膜症」とは?意味を解説

本来は子宮内腔にあるはずの子宮内膜組織が、卵巣や腹膜など子宮以外の部位で増殖する病態です。月経周期に伴って増殖・剥離を繰り返すため、強い月経痛や骨盤痛を生じます。進行すると不妊症の原因になることもあります。医学的には生殖年齢の女性に多い疾患です。

例文

「子宮内膜症」の言い換え・類語

「子宮内膜症」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

医学用語。「子宮」+「内膜」+「症」で構成。子宮の内側を覆う膜(内膜)が異常な場所に生じた病状を表します。19世紀後半から医学文献で使用されました。

英語で言うと

endometriosisuterine endometriosis

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