社会や組織において、多くの異なる視点や属性、生き方が共存できることを否定する立場。特定の宗教・思想・文化・性別・能力などの基準で人々を一律に評価し、異なるものを排除・抑圧しようとする傾向。ポリティカルコレクトネスの対極にあり、差別や同調圧力につながりやすい。
「多様性」は複数の異なる形態や状態が存在することを意味する現代日本語の造語。「否定」は認めない・反対することを示す。1980年代以降、グローバル化やダイバーシティ経営の浸透により、その対立概念として用いられるようになった。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。