変則動詞

へんそくどうし
活用が規則的でなく、語幹や語尾が変わる動詞。「する」「いく」「くる」など日本語で最も基本的な動詞が該当します。
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「変則動詞」とは?意味を解説

日本語の動詞のうち、活用形が規則的なパターンに従わず、語幹が変化したり予測しにくい形になる動詞を指します。「する」(し・せ・さ など)、「いく」(い・き・け など)、「くる」(こ・き・く など)が代表例です。文法教育では重要な分類で、学習者が習得すべき基本語彙に多く含まれます。

例文

「変則動詞」の言い換え・類語

「変則動詞」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「変則」は規則から外れること、「動詞」は動作や状態を表す品詞。江戸時代の国学者による日本語文法研究で、活用の規則性による動詞分類が確立され、規則に従わない動詞をこう称するようになりました。

英語で言うと

irregular verbexceptional verbanomalous verb

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