壁面に吸着して動作する医療機器。特に手術室で吸引力を必要とする場面で、壁の吸引ポイントに接続して使用される。
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「壁面吸引器」とは?意味を解説
医療施設の壁面に設置された吸引システムに接続される装置。手術中の血液や体液の吸引、気道管理など、安定した吸引力が必要な医療処置に用いられます。壁面のジャックに差し込むことで、中央吸引システムから供給される負圧を利用し、コンパクトかつ衛生的に吸引操作を行えます。
例文
- 手術中、医師は壁面吸引器を使って術野の血液を素早く吸引した。
- 麻酔科医が気管吸引のため壁面吸引器を準備する。
- 壁面吸引器の吸引力が弱いため、メンテナンスを要請した。
語源・由来
医療現場で壁に設置された吸引システムに接続する器具として、形状と機能から「壁面」と「吸引器」を組み合わせた造語。
英語で言うと
wall-mounted suction unitwall suction devicesurgical wall suction
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