国際的な基準や規格を策定・制定する権限を持つ公式な組織。国家間や産業間で統一的な基準を決定します。
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「基準設定機関」とは?意味を解説
基準設定機関とは、製品の品質、安全性、相互運用性などに関する国際的な基準や規格を策定する公式な機関を指します。ISO(国際標準化機構)やIEC(国際電気標準会議)が代表例です。法的拘束力を持つ場合と参考値として扱われる場合があり、産業や国際取引の円滑化に貢献しています。
例文
- ISOは国際的な基準設定機関として、品質管理の標準を定めている。
- この製品は各国の基準設定機関が定めた安全基準に適合しています。
- 基準設定機関の決定により、新しい環境保全基準が来年から施行される。
語源・由来
「基準」は判断の拠り所となる標準を、「設定」は定めることを、「機関」は組織体を意味する日本語の合成語。国際的な標準化の必要性が高まった20世紀中盤以降、このような公式な機関の重要性が認識されるようになりました。
英語で言うと
standards-setting bodystandard development organizationstandards organization
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