自然界に存在する4つの力(強い力、弱い力、電磁力、重力)の総称。素粒子間で働く最も基本的な相互作用。
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「基本相互作用」とは?意味を解説
物質を構成する素粒子間に働く4種類の基本的な力のこと。強い核力は原子核内のクォークを結合させ、弱い力はベータ崩壊を引き起こし、電磁力は原子構造を決定し、重力は宇宙規模の現象を支配する。これら4つの相互作用がすべての物理現象の根本を成す。
例文
- 基本相互作用は現代物理学の最大の謎を解く鍵となっている。
- 4つの基本相互作用を統一する理論が物理学者の長年の夢だ。
- 基本相互作用の強度を理解することで宇宙の成り立ちが見える。
語源・由来
「基本」は物事の土台・基礎を意味し、「相互作用」は2つ以上の物体が互いに影響を及ぼす現象を表す。20世紀の素粒子物理学の発展に伴い、自然界に存在する最も根本的な4種類の力を総括して呼ぶ用語として確立された。
英語で言うと
fundamental interactionbasic forcefundamental force
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