コンクリート工事において、流動状のコンクリートを所定の形状・寸法で固めるために用いられる一時的な枠組み。木材や金属製で、コンクリートが硬化した後に取り外される。転じて、人の思考や行動を制限する既定の枠組みを比喩的に指すこともある。
「型」は形状を定める意味、「枠」は骨組みを示す。江戸期から建築用語として使用され、特に近代コンクリート工事の発展に伴い定着。
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