保有している資産の現在の価値が購入時より上回っている利益。まだ売却していない状態での評価益。
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「含み益」とは?意味を解説
株式や不動産など保有資産の時価が取得価格を上回っている場合に、その差額を含み益と呼びます。税務上は未実現利益であり、売却して初めて現実の利益になります。含み損の対概念で、投資家のポートフォリオ評価で重要な指標です。
例文
- この株式は含み益が100万円に達している。
- 含み益を確定させるため、保有していた投資信託を売却した。
- 不動産の含み益は相続税対策として検討すべきポイントだ。
語源・由来
「含む(ふくむ)」は内部に持つ意味。益は利益。売却せず保有したまま内部に持っている利益の意から造語された現代用語。
英語で言うと
unrealized gainpaper gainlatent profit
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