あちこち、どこもかしこも、至る所という意味。ほぼ全ての場所や箇所に広く存在・起こっている状態を表す。
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「到るところ」とは?意味を解説
「到る」は「着く」「及ぶ」を意味し、「到るところ」は多くの場所に広がっている、あちこちで見られる、という意味。日常会話では「あちこち」とも言う。範囲の広さや普遍性を強調する表現で、肯定・否定両方で使用される。「どこもかしこも」より若干改まった印象。
例文
- 新型コロナの感染は到るところで広がっている。
- 夏祭りのポスターは町中到るところに貼ってある。
- 彼の影響力は業界到るところに及んでいる。
語源・由来
「到る」は「至る」と同じ意味の漢語動詞。「ところ」は「処」で場所の意。「到る」+「ところ」で、及ぶ場所、つまり多くの場所に広がっている様を表すようになった。
英語で言うと
everywherethroughoutin all places
「到るところ」との違いを比較する
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「到るところ」をもっと知る本
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