複数冊の本にまとめられた百科事典。項目をアルファベットや五十音順に配列し、知識を体系的に提供する参考書。
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「冊子版百科事典」とは?意味を解説
百科事典を冊数を分けた書籍形式で出版したもの。各巻が独立しており、必要な項目を引きやすいよう編集されている。デジタル化以前は知識獲得の主要な手段で、家庭や図書館の必須アイテムだった。今日ではデジタル百科事典に比べ、通覧性や検索性は劣るが、深読みには適している。
例文
- 図書館で冊子版百科事典を参照して、歴史的な事件の詳細を調べた。
- 昭和の家庭では冊子版百科事典が子どもの学習を支えた。
- デジタル化時代も、冊子版百科事典は深い理解に役立つ。
語源・由来
「冊子」は複数の本を意味し、「百科」は広い範囲の知識、「事典」は事柄についての辞典という意味。各要素が組み合わさった造語で、特に20世紀の出版文化の産物。
英語で言うと
encyclopedia volumesencyclopedia setbound encyclopedia
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