冊子版百科事典

さっしばんひゃっかじてん
複数冊の本にまとめられた百科事典。項目をアルファベットや五十音順に配列し、知識を体系的に提供する参考書。
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「冊子版百科事典」とは?意味を解説

百科事典を冊数を分けた書籍形式で出版したもの。各巻が独立しており、必要な項目を引きやすいよう編集されている。デジタル化以前は知識獲得の主要な手段で、家庭や図書館の必須アイテムだった。今日ではデジタル百科事典に比べ、通覧性や検索性は劣るが、深読みには適している。

例文

「冊子版百科事典」の言い換え・類語

「冊子版百科事典」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「冊子」は複数の本を意味し、「百科」は広い範囲の知識、「事典」は事柄についての辞典という意味。各要素が組み合わさった造語で、特に20世紀の出版文化の産物。

英語で言うと

encyclopedia volumesencyclopedia setbound encyclopedia

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