円板

えんばん
円形で平らな板状の物体。厚みが薄く、中心が同じ円周上の点までの距離が等しい形状をしている。
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「円板」とは?意味を解説

幾何学的には、中心から等距離にある点の集合で構成される平面図形、または立体的には厚みを持つ円柱状物体を指す。光学機器のレンズ、機械部品、スポーツ用具、医療器具など、様々な分野で基本形状として用いられる。日常生活では比較的目にする形状である。

例文

「円板」の言い換え・類語

「円板」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「円」は丸い形を意味し、「板」は薄く平らな木製または金属製の部材を指す。両語の組み合わせで、円形で板状の物体を表現する和語。

英語で言うと

discdiskcircular plate

「円板」との違いを比較する

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