デバイスに組み込まれた通信機能を使って、外部との情報やり取りを行う仕組み。
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「内蔵型通信」とは?意味を解説
スマートフォン・タブレット・IoT機器など、デバイス内部に統合された通信モジュール(Wi-Fi・Bluetooth・LTE等)を用いた通信方式。外付けの通信機器を必要とせず、デバイス単体で通信できることが特徴。スマートウォッチやスマートホーム機器など、組み込みシステムで広く採用されている。
例文
- このスマートウォッチは内蔵型通信により、スマートフォンなしで単独通話が可能。
- IoTセンサーの内蔵型通信機能により、リアルタイムでデータ送信できる。
- 内蔵型通信搭載の新型タブレットはテザリング不要で外出先でも使える。
語源・由来
「内蔵」は装置・機器などの内部に組み込むこと、「型」は形式・方式、「通信」は情報伝達を意味する。1990年代後半のモバイルデバイス普及に伴い、通信機能をデバイス内部に統合する技術的必要性から用語が確立された。
英語で言うと
built-in communicationembedded communicationintegrated wireless connectivity
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