複数のユーザーが共同で利用する端末。オフィスや公共施設で設置され、誰もがアクセス可能な共用機器。
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「共有端末」とは?意味を解説
複数人が共同で利用するコンピュータ、タブレット、スマートフォンなどの端末装置。オフィス、病院、図書館、空港などで共有され、個人所有ではなく組織や施設が管理する。セキュリティやデータプライバシーの管理が重要となる文脈で用いられる。
例文
- 図書館の共有端末でオンラインデータベースを検索する。
- 病院の待合室にある共有端末から診察予約ができます。
- 社員は共有端末を使用する際にパスワードでログインする。
語源・由来
「共有」は複数者で共に所有・利用すること。「端末」は通信システムの末端に位置する装置を指す。コンピュータやネットワーク技術の発展に伴い、複数ユーザーの同時・共同利用を想定した概念として形成された。
英語で言うと
shared terminalshared devicemulti-user terminal
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