複数の企業や団体が共同で事業を行うために設立した組織体。大規模プロジェクトや入札で活用される。
「共同事業体」を星図で探索する →
「共同事業体」とは?意味を解説
複数の企業や団体が資金や人材を出し合い、共同で特定の事業を遂行するために設立された組織体です。建設プロジェクトや公共事業の入札、国際的な大型事業などで用いられます。参加企業は共同で責任を負い、利益や損失を配分します。一時的な協力から長期的なパートナーシップまで様々な形態があります。
例文
- 大型インフラ工事は複数企業の共同事業体により実施される。
- A社とB社は共同事業体を設立して新事業に参入した。
- 共同事業体の各企業は契約に基づいて責任を分担する。
語源・由来
「共同」と「事業体」の合成語。共同(複数者で一緒に)+事業(ビジネス活動)+体(組織・実体)という構成で、複数者が協力して事業を行う組織体を表します。
英語で言うと
joint ventureconsortiumpartnership
「共同事業体」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「共同事業体」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「共同事業体」を探索する →