全体量

ぜんたいりょう
ある対象全体の量や数量。部分ではなく、すべてを合わせた総量。
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「全体量」とは?意味を解説

全体量は、ある事象や対象の部分的ではなく全部を合わせた量を指します。統計やビジネス、科学などで、サンプルや一部ではなく全体がどのくらいの規模かを表現する際に用いられます。対象の大きさ、重さ、数、金額など、様々な単位で用いられます。

例文

「全体量」の言い換え・類語

「全体量」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「全体」と「量」の合成語。全体は古代中国から伝わった概念で、量は物の大小・多少を表す字。合わせて全部の量という意味で近代日本語で用いられるようになった。

英語で言うと

total amounttotal volumeaggregate quantity

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