全体量は、ある事象や対象の部分的ではなく全部を合わせた量を指します。統計やビジネス、科学などで、サンプルや一部ではなく全体がどのくらいの規模かを表現する際に用いられます。対象の大きさ、重さ、数、金額など、様々な単位で用いられます。
「全体」と「量」の合成語。全体は古代中国から伝わった概念で、量は物の大小・多少を表す字。合わせて全部の量という意味で近代日本語で用いられるようになった。
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