スマートフォンやイヤホンなどのデバイスを置くだけで無線充電できるパッド状の充電器。電磁誘導の原理を利用して、接触させなくても充電が可能。
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「充電パッド」とは?意味を解説
Qi規格などの無線充電技術に対応したパッド型の充電装置。デバイスを上に置くだけで充電が始まり、ケーブル接続が不要なため手軽で、デスク周りをすっきり保てる。スマートフォン、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなど複数デバイスの充電に対応した製品も多い。
例文
- 机の上に充電パッドを置いて、帰宅時にスマホを乗せる習慣がついた。
- このワイヤレスイヤホンは充電パッド対応なので、毎日の充電が楽になった。
- 複数台対応の充電パッドなら、スマホとスマートウォッチを同時に充電できる。
語源・由来
英語の「charging pad」を日本語化した造語。「充電」は電力を供給すること、「パッド」は板状の物体を指す。2010年代にスマートフォンの普及とともに日本語でも一般的になった。
英語で言うと
wireless charging padQi charging padinductive charging pad
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