二つ以上のもの間で、共通する点や同じような特徴を指す表現。相違点ではなく一致する部分を強調します。
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「似たところ」とは?意味を解説
複数の事柄や人物、物体などを比較する際に、その間で共通する特性や属性、性質などの一致点を指します。完全に同じではなく、ある側面や特徴において共通性があることを表現する際に用いられます。違いを強調する「相違点」と対比される概念です。
例文
- AさんとBさんの似たところは、二人とも几帳面で責任感が強いことだ。
- この二つの小説の似たところは、田舎を舞台にした物語である点です。
- 兄と弟の似たところを見つけることは難しい、全く違う性格だから。
語源・由来
「似た」は動詞「似る」の連体形で、対象と同じ外観・性質を持つことを意味します。「ところ」は事柄や部分を示す名詞。両語が組み合わさり「相似する部分」を指すようになりました。
英語で言うと
similarityresemblancecommon ground
「似たところ」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「似たところ」をもっと知る本
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