他人の事柄や紛争に自分から関わり、影響を与えること。第三者が事態に口出しして関与すること。
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「介入する」とは?意味を解説
自分の関係のない事柄に対して、自らの意思で関わり込むこと。政治的な紛争への参加、他者の私的な問題への関与、組織内の決定への横やりなど、様々な文脈で使われる。単なる関与ではなく、当事者でない者が主体的に関係を持つニュアンスが強い。
例文
- 親は子どもの喧嘩に介入しすぎると、問題解決能力が育たない。
- 国家間の紛争に他国が軍事的に介入することは国際法で制限されている。
- 私の人生決定に上司が介入してくるのは不快だ。
語源・由来
「介」は間に入る意、「入」は入り込む意。漢語で「間に入る」「割り込む」を意味する造語。中国古典に由来し、日本で一般化した。
英語で言うと
interveneinterfereget involved
「介入する」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「介入する」をもっと知る本
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