湿気を吸収して周囲の水分を除去する物質。食品や医薬品、電子機器などの保存時に用いられます。
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「乾燥材」とは?意味を解説
乾燥材とは、シリカゲルや生石灰などの吸湿性物質で、容器内の湿度を低下させるために使用されます。食品の劣化防止、医薬品の変質防止、電子部品の腐食防止など、様々な用途で活用されます。色が変わるタイプで吸湿状態を視認できるものもあります。
例文
- 医薬品の瓶に入った乾燥材を取り出し忘れないよう注意する。
- 食品パッケージ内の乾燥材が湿り切っていた。
- 電子機器を長期保管する際は乾燥材を一緒に保管する。
語源・由来
「乾燥」と「材」の合成語。乾燥は物質から水分を除去すること、材は道具や素材を意味し、湿気除去に用いる物質を指します。
英語で言うと
desiccantdrying agentsilica gel
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「乾燥材」をもっと知る本
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