中途半端に

ちゅうとはんぱに
物事を完全にやり遂げず、途中で止めたり、どちらつかずの曖昧な状態で行うさま。不完全で物足りない様子。
「中途半端に」を星図で探索する →

「中途半端に」とは?意味を解説

何かを始めても最後までやり遂げず、中途で放棄したり、完成度が低いまま終えることを指す。また、肯定も否定も、成功も失敗もはっきりしない曖昧な状態を表す。ネガティブなニュアンスを含み、「どっちつかず」「生かじり」に近い。完全性を欠く不満足さを強調する。

例文

「中途半端に」の言い換え・類語

「中途半端に」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「中途」は道の中ば・途中の意。「半端」は片方が欠けた、揃わない意。両語の組み合わせで、道中で止まり完成しない、片方だけで不揃いな状態を表現する。江戸期から使用される。

英語で言うと

halfwayincompletehalf-hearted

「中途半端に」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「中途半端に」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「中途半端に」を探索する →