中核都市

ちゅうかくとし
人口20万以上100万未満で、地域の経済・文化の中心となる都市。政令指定都市に次ぐ行政的位置付けを持つ。
「中核都市」を星図で探索する →

「中核都市」とは?意味を解説

日本の地方自治制度における都市分類の一つで、政令指定都市より規模が小さく、一般都市より大きい位置付けの都市。人口概ね20万以上100万未満が目安で、その地域圏における経済・文化・行政の中心地として機能する。広域的なサービス提供機能を持ち、都市雇用圏の中心となることが特徴。

例文

「中核都市」の言い換え・類語

「中核都市」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

1980年代に地方分権推進の流れで、政令指定都市との中間的地位を持つ都市として法制化された概念。「中核」は地域の核となること、「都市」と組み合わせた造語的表現。

英語で言うと

core citycentral cityregional core city

「中核都市」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「中核都市」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「中核都市」を探索する →