下級裁判所の判決に対する控訴・抗告を受け、再度審理する裁判所。日本では高等裁判所がこれに当たります。
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「上級裁判所」とは?意味を解説
民事・刑事・行政事件の控訴審および抗告審を担当する裁判所。下級裁判所(地方裁判所・簡易裁判所・家庭裁判所)の判決・決定に対する不服申し立てを受けて再審理を行います。司法制度において中間的な位置付けにあり、法律的解釈の統一や下級裁判所の判断の適否を確認する役割を担います。
例文
- 地方裁判所の判決に不満な当事者は上級裁判所に控訴することができます。
- 上級裁判所では第一審の証拠調べをやり直すことがあります。
- 上級裁判所の判断は法律制度全体に影響を与える重要な役割を果たします。
語源・由来
「上級」は階級や等級が上の意。「裁判所」は司法権を行使する国家機関。階級制度に基づく日本の裁判所構成の中で、下級裁判所より上位に位置することから命名されました。
英語で言うと
higher courtappellate courtcourt of appeals
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