主に囲碁・将棋などの盤上ゲームで、対戦の開始から終了までの全過程を指します。「今夜は三局打つ」というように複数の対局を数えるのに使われます。転じて、相撲や演劇の一場面、人生の一時期など、あらゆる活動の「ひとまとまりの区切り」を意味する広い用法もあります。
「一」は数え方の単位、「局」は仕切られた場所や区画を意味する字。囲碁・将棋の対局を数える際に、ひとまとまりの勝負を「一局」と称した。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。