棒状の金属製アンテナ。電波受信の簡潔な方式で、ラジオやテレビ、携帯電話などに広く使用される。
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「ロッドアンテナ」の意味
直線状の金属棒を利用した無線通信用アンテナ。シンプルな構造で製造コストが低く、小型化が容易なため、ポータブルラジオ・テレビ・携帯電話・カーラジオなど様々な受信機に採用されている。指向性に優れ、特定方向の電波受信に適している。
例文
- このラジオのロッドアンテナを上に立てると受信感度が向上する。
- 新型スマートフォンはロッドアンテナの代わりに外部アンテナを採用した。
- カーラジオのロッドアンテナを伸ばしてFM放送を聴く。
語源・由来
英語のrod(棒)とantenna(アンテナ)の合成語。20世紀初頭の無線技術発展に伴い、シンプルな棒状電極が受信に有効であることが認識され、その設計が広まった。
英語で言うと
rod antennawhip antennatelescopic antenna
「ロッドアンテナ」をもっと知る本
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