テーブル形式で整理されたデータを、複数のテーブル間の関連性で管理するデータベース。
「リレーショナルデータベース」を星図で探索する →
「リレーショナルデータベース」とは?意味を解説
行と列からなるテーブル(表)を基本単位とし、複数のテーブル間にキーを用いた関連性を持たせて、データを体系的に管理するデータベース管理システムの形式。SQLなどの言語で柔軟なデータ操作が可能で、企業システムから個人アプリケーションまで広く利用されている。
例文
- このシステムはリレーショナルデータベースを採用して顧客情報を管理している。
- リレーショナルデータベースなら複数のテーブルを結合して複雑なクエリを実行できる。
- 大規模な企業では信頼性の高いリレーショナルデータベースが導入されている。
語源・由来
1970年代にE.F.コッドが提唱した関連型データモデルに基づく。テーブル間の「リレーション(関連性)」を基本として設計された。英語の「relational」と「database」の組み合わせから日本語としても同じ用語が使われている。
英語で言うと
Relational DatabaseRDBSQL Database
「リレーショナルデータベース」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「リレーショナルデータベース」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「リレーショナルデータベース」を探索する →