使用許諾契約に基づいて配布・利用されるソフトウェア。購入ではなく使用権を得る形式が一般的。
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「ライセンスソフトウェア」とは?意味を解説
ソフトウェアベンダーが使用者に対して、特定の条件下でのみ使用を許可する形態のソフトウェア。購入ではなく使用権の付与であり、ライセンス契約書に従う必要がある。商用利用、個人利用、台数制限など様々な制限が設定される場合が多い。
例文
- このライセンスソフトウェアは3台のパソコンで使用できます。
- 企業はライセンスソフトウェアの違法コピーを厳しく監視する。
- ライセンスソフトウェアの更新は契約内容により異なります。
語源・由来
英語の「license(許可・免許)」とソフトウェアの組み合わせ。1980年代のパソコン普及に伴い、ソフトウェアの不正複製防止のため、使用許諾という概念が定着した。
英語で言うと
licensed softwareproprietary softwarecommercial software
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