車体とフレームが一体化した構造。別体式より軽量で剛性が高く、現代自動車の主流設計。
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「ユニボディ」とは?意味を解説
自動車の車体とシャシー(フレーム)を一つの鋳造体として製造する構造。従来のセパレートボディ(車体とフレームが分離)と異なり、一体成形により重量削減、剛性向上、衝突安全性の向上を実現。乗用車で広く採用されている。
例文
- 現代の乗用車はほぼすべてユニボディ構造を採用している。
- ユニボディにより走行安定性と燃費が向上した。
- SUVでもユニボディが主流となっている。
語源・由来
英語の「unibody」に由来。「uni-(一つの)」と「body(車体)」を組み合わせた造語。1960年代から自動車業界で普及した用語。
英語で言うと
unibodymonocoqueintegrated body structure
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