メンブレン式は、薄い膜(メンブレン)を主要な要素として用いる方式や構造を指します。キーボードではラバードームの下部にある膜が接点を形成する仕組みで、機械式より安価で静か。浄水器やフィルターでも膜を通して物質を分離する技術として用いられます。工業分野では広く採用されています。
メンブレン(membrane)は英語で「膜」を意味し、ラテン語の「membrana」に由来します。式は「方式・様式」を表す日本語接尾辞。膜を用いた技術方式を指す言葉として20世紀後半に一般化しました。
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