マウスピース

マウスピース
楽器や医療器具で口に含む部分。吹奏楽器の音色を決める重要なパーツ、または歯列矯正・睡眠時無呼吸用の装置。
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「マウスピース」とは?意味を解説

マウスピースは主に二つの用途がある。一つは、トランペットやクラリネットなどの吹奏楽器で、唇が接する部分であり、楽器の音質や音程に大きく影響する重要な部品。もう一つは、歯科矯正用の透明な矯正装置や、睡眠時無呼吸症候群の治療用口腔装置など、医療分野で使用される器具。どちらも口腔内に挿入または装着する点が共通している。

例文

「マウスピース」の言い換え・類語

「マウスピース」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

英語の「mouth piece」から。mouth(口)+ piece(部分・パーツ)の組み合わせで、口に装着する部品という意味を持つ。楽器用語から始まり、医療用語としても広がった。

英語で言うと

mouthpieceoral applianceintraoral device

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