決められた勤務時間の全てを働く常勤職員。通常、週40時間程度の標準的な労働時間で雇用される正社員や常勤者を指します。
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「フルタイム職員」とは?意味を解説
フルタイム職員とは、企業や組織に常勤として雇用され、定められた勤務時間の全てを従事する従業員を指します。一般的には週40時間程度の標準労働時間が設定され、給与や福利厚生が充実しているのが特徴です。パートタイムや派遣などの非正規雇用と対比される概念で、雇用の安定性が高い立場を示しています。
例文
- 当社はフルタイム職員を募集しており、給与と福利厚生が充実しています。
- 彼女はフルタイム職員として働き始め、安定した生活を送っている。
- フルタイム職員には有給休暇や退職金の制度が適用されます。
語源・由来
「フルタイム」は英語の「full-time」から。「職員」は組織に属して職務に当たる者を意味する日本語。1960年代以降の高度経済成長期に、雇用形態を区別する用語として日本語に定着しました。
英語で言うと
full-time employeefull-time staffpermanent employee
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