電子機器の熱を放散させるための部品。CPU等の発熱部品に接触させ、熱を吸収して外部に逃がす役割を果たします。
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「ヒートシンク」とは?意味を解説
コンピュータやLED、パワーアンプなどの電子部品から発生する熱を効率的に放散させるための金属製部品。フィン状の突起により表面積を増やし、空気や液体への熱伝達を促進します。冷却ファンと組み合わせることで、部品の過熱を防ぎ、機器の性能維持と寿命延長を実現します。
例文
- CPUのヒートシンクを交換して、冷却性能を大幅に改善した。
- 高性能なヒートシンクとファンの組み合わせが必須だ。
- LEDヒートシンクの設計により、発光効率が向上した。
語源・由来
英語の「heat」(熱)と「sink」(吸収する、沈む)の合成語。熱を吸収して逃がす機能から命名されました。1980年代のパソコン普及時に日本でも一般的になった用語です。
英語で言うと
heat sinkthermal sinkheat dissipator
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