ハロゲン電球の熱を利用して空間を暖める暖房器具。電気式で即座に温まり、コンパクトで移動が容易。
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「ハロゲンヒーター」とは?意味を解説
ハロゲン電球に電流を流して発熱させ、その赤外線で周辺を暖める電気暖房器。素早く温まる特徴がある一方、電気代がかかりやすく、火傷や火災のリスクもある。部屋全体より局所暖房に向いており、脱衣所やオフィスなど限定的な空間で使われることが多い。
例文
- 朝の脱衣所はハロゲンヒーターで温めてから入浴する。
- オフィスの足元が冷えるのでハロゲンヒーターを置いた。
- ハロゲンヒーターは電気代が高いので使用時間に注意が必要だ。
語源・由来
ハロゲンはハロゲン族の元素(フッ素・塩素など)の総称で、ハロゲン電球に含まれることに由来。ヒーターは英語の「heater(暖房器)」から。ハロゲン電球の特性を活かした暖房機として名付けられた。
英語で言うと
halogen heaterhalogen room heaterinfrared heater
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