失った歯を補うため、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する歯科治療法。
「デンタルインプラント」を星図で探索する →
「デンタルインプラント」とは?意味を解説
虫歯や歯周病、事故などで失った歯を回復させる治療法。チタン製の人工歯根を顎骨に外科的に埋め込み、その上にセラミックなどの人工歯冠を装着する。入れ歯やブリッジと異なり、自分の歯に近い見た目と機能性が得られるが、高額で治療期間が長い特徴がある。
例文
- 親知らずを抜いた後、デンタルインプラントで機能を回復させた。
- デンタルインプラントは費用がかかるが、長期的には経済的だ。
- 事故で失った前歯をデンタルインプラントで治療し、笑顔を取り戻した。
語源・由来
英語の「dental」(歯科の)と「implant」(埋め込む)を組み合わせた造語。1960年代にスウェーデンの整形外科医ペル・イングヴァル・ブローネマルクが骨統合の原理を発見し、現代的なデンタルインプラント治療が確立された。
英語で言うと
dental implanttooth implantimplantology
「デンタルインプラント」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「デンタルインプラント」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「デンタルインプラント」を探索する →