耐久性と耐候性に優れた合成樹脂素材。自動車内装や建築用途で用いられる工業用プラスチック。
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「デュロプラスト」とは?意味を解説
デュロプラストはフォルクスワーゲンが開発した合成樹脂素材で、ポリウレタン系の高分子材料です。耐久性、耐候性、耐熱性に優れ、傷つきにくく変色しにくい特性があります。主に自動車の内装(ダッシュボード、ドアパネル等)に使用されてきました。比較的硬い質感が特徴で、修理や交換が容易な点も利点とされています。
例文
- このダッシュボードはデュロプラストで作られており、長年使用しても劣化しにくい。
- デュロプラスト製のパネルは傷に強く、清掃も簡単だ。
- 近年の車種でもデュロプラスト素材が内装に活用されている。
語源・由来
フォルクスワーゲンが開発した専有の複合語。「Duro」(耐久性の)と「Plast」(プラスチック)を組み合わせた造語で、1980年代に自動車内装材として登場。
英語で言うと
Duroplastpolyurethane plasticengineering plastic
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