紙の書籍をデジタル化し、電子端末で閲覧できるようにした出版物。PDFやフリップブック形式で配信されることが多い。
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「デジタルブック」とは?意味を解説
従来の印刷書籍をスキャンまたはデジタル化して、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの電子機器で読むことができるようにした形式。単なるテキストファイルではなく、原本のレイアウトやデザインを保持し、ページをめくる感覚で閲覧できるのが特徴。出版社や企業の広報誌、カタログ、教材などとしても活用されている。
例文
- このデジタルブックは複数の端末で同時に閲覧できて便利だ。
- 企業のカタログをデジタルブック化して、ウェブサイトで公開した。
- デジタルブックなら環境に優しく、在庫管理の手間も削減できる。
語源・由来
英語の「Digital」と「Book」を組み合わせた和製英語。デジタル技術の普及に伴い、1990年代後半から電子書籍市場の成長とともに使用されるようになった造語。
英語で言うと
digital booke-bookflipbook
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