映画監督が本来意図した編集版。劇場公開時にカットされた場面を含む、監督版の完全版。
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「ディレクターズカット」とは?意味を解説
映画製作で、配給会社の意向により劇場公開版でカットされた場面を復元し、監督の意図通りに編集し直した版。より長く、より完成度の高い作品とされることが多い。DVDやストリーミング配信で公開されることが一般的。
例文
- このBDにはディレクターズカットが収録されており、劇場版より30分長い。
- ディレクターズカット版を見ると、物語の深さが段違いに伝わってくる。
- 有名な映画のディレクターズカットは、ファンの間で高く評価されている。
語源・由来
英語の「Director's Cut」を日本語化した表現。監督(Director)が切る(Cut)という意味から、監督の最終編集版を指すようになった。1980年代以降、ホームビデオの普及により一般的な概念となった。
英語で言うと
Director's CutDirector's VersionUncut Version
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