スウェーデン語の「重い石」に由来する元素で、化学記号はW。融点3,422℃と金属中最高で、高温環境での耐性が必要な用途に欠かせない。電球、溶接電極、超硬工具、X線管など工業応用が広い。密度も高く、放射線遮蔽材としても活用される。
スウェーデン語の「tung」(重い)と「sten」(石)から合成された語。1781年にスウェーデンの化学者シェーレにより発見された元素で、その高い融点と密度から命名された。
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