19世紀から20世紀中盤まで広く使用されていた文字入力機械。キーボード配列がQWERTY式で、キーを押すとアームが回転して活字が紙に打ち付けられる仕組み。手書きよりも高速で正確な文字入力が可能で、新聞社や出版社、事務作業で重宝された。現在は電子機器に置き換わったが、執筆者や愛好家には今も利用される。
英語の「typewriter」から。「type(活字・タイプ)」と「writer(書く者・装置)」の組み合わせ。19世紀後半にアメリカで発明された機械の名称がそのまま日本語に輸入された。
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