大学などで、少人数の学生が教授の指導下で専門分野について研究・討論する授業形式。
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「ゼミナール」とは?意味を解説
ドイツ語の「Seminar」に由来し、講義形式ではなく少人数の学生が能動的に参加して、特定の専門テーマについて研究発表や討論を行う教育形式。大学の高学年や大学院で行われることが多く、学生の批判的思考力や研究能力の育成を目的とする。
例文
- 経済学のゼミナールで、学生たちが最新の論文を報告した。
- 私の指導教官のゼミナールは、毎週熱い議論で知られている。
- 大学院のゼミナールに参加して、専門知識を深める。
語源・由来
ドイツ語の「Seminar」から。19世紀のドイツ大学の教育制度が日本に導入された際に使用されるようになった。
英語で言うと
seminarseminar coursediscussion class
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「ゼミナール」をもっと知る本
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