金融取引で買値と売値の差が大きいこと。取引コストが高く、流動性が低い状態を示す。
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「スプレッドが広い」とは?意味を解説
主に外国為替や株式・先物市場で、買い値(ビッド)と売り値(アスク)の差が大きいことを表す。スプレッドが広いほど取引コストが増加し、投資家や トレーダーにとって不利になる。流動性の低い金融商品や市場の不安定な時期に発生しやすい。
例文
- 新興国通貨はスプレッドが広いため、短期売買に向きません。
- 市場が混乱するとスプレッドが広いになり、約定が難しくなります。
- 流動性の低い銘柄はスプレッドが広いので注意が必要です。
語源・由来
スプレッドは英語のspreadから。金融市場で買値と売値の価格差を指す用語として1970年代以降に定着。
英語で言うと
wide spreadlarge bid-ask spreadwide spread in forex
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