プログラミングで、関数や制御構造の大まかな枠組みのみを記述したコード。実装の詳細は後で埋めるためのテンプレート。
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「スケルトンコード」とは?意味を解説
ソフトウェア開発において、プログラムの全体的な構造や流れを示すために、関数の宣言や条件分岐、ループなどの枠組みだけを先に書いたコードのこと。実装の詳細な処理内容は空白やコメントのままにしておき、後のフェーズで具体的なロジックを埋めていく。設計段階や大規模プロジェクトでよく使用される。
例文
- 新しいプロジェクトはスケルトンコードから始め、チーム全体で構造を確認した。
- スケルトンコードを作成して、各関数の責務を明確にしてから開発を進めた。
- 複雑なシステムはスケルトンコードで全体像を把握した後に詳細化する。
語源・由来
英語の「skeleton code」から。skeletonは骨格・骨組みを意味し、詳細な肉付けをする前の骨組みだけのコードという比喩から。プログラミング用語として1980年代から使用されている。
英語で言うと
skeleton codestub codecode template
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