多面体や正多胞体を表記する数学記号。括弧内に整数を並べて、図形の対称性や構造を簡潔に記述する。
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「シュレーフリ記号」とは?意味を解説
ルートヴィヒ・シュレーフリが創案した数学記号で、正多面体や高次元の正多胞体の構造を数式で表現する方法。括弧内の数値の組み合わせにより、図形の幾何学的性質や対称性を一意に定めることができる。結晶構造や抽象代数との関連性も重要。
例文
- 正四面体はシュレーフリ記号で{3,3}と表現される。
- {5,3}はシュレーフリ記号で正十二面体を意味する。
- 四次元の超立方体もシュレーフリ記号で記述可能である。
語源・由来
スイスの数学者ルートヴィヒ・シュレーフリが19世紀に多面体論の研究で考案。高次元幾何学の基礎理論の発展とともに体系化された。
英語で言うと
Schläfli symbolSchläfli notation
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